顔データの取り扱い
Omotenashi Face は、お客様の顔データを最高水準のセキュリティで保護します。
① 顔データは「復元不可能」な形で保存されます
AIが認証に使うデータは、読み取った瞬間に数千桁のデジタル数値(ハッシュ値)へ変換されます。 変換後は元の顔画像を復元する手段が存在しないため、万が一データが外部に漏洩した場合でも、顔写真として使用されることはありません。
② おもてなしカードの写真は「来店から2時間のみ」表示されます
スタッフが確認する「おもてなしカード」に表示されるお顔の写真は、 AES-256(米国政府・軍用レベルの標準)という強固な暗号化を施した専用領域に保管されています。
この写真はご来店から2時間が経過すると自動的に非表示になります。
2時間を超えると、管理者・スタッフを含む誰もお顔の写真を閲覧することができません。
③ ご来店時以外、管理者にも見えません
写真の閲覧が可能な時間は「ご来店から2時間以内」のみです。 それ以外の時間帯は、システム管理者・店舗オーナー・スタッフのいずれもお顔の写真にアクセスする手段がありません。 技術的に閲覧不可能な設計となっています。
お客様のデータは、どう守られているのか
1. データの保存場所:国内最高峰の信頼性
「Google社の国内データセンター(東京リージョン)を採用」
データは世界トップクラスのセキュリティを誇るGoogle Cloud上で厳重に管理されています。海外サーバーを経由せず、日本国内で完結して保存・運用されるため、法規制やプライバシー保護の面でも安心してご利用いただけます。
2. 保存方法:認証データと画像の「分離・暗号化」管理
「AI解析による数値化と、軍用レベルの暗号化ストレージ」
AIが認証に使うデータは、読み取った瞬間に数千桁のデジタル数値(ハッシュ値)へ変換され、元の顔は復元不可能な状態で管理されます。おもてなしカードに表示される写真は、これとは別に「AES-256(米国政府標準)」という強固な暗号化を施した専用領域に保管。店舗スタッフの端末以外からは、一切のアクセスを遮断しています。
3. 伝達方法:エンドツーエンドの暗号化
「SSL/TLS 1.3による通信暗号化を徹底」
タブレットとサーバー間の通信は、金融機関やオンライン決済でも採用されている最新の暗号化プロトコル(SSL/TLS 1.3)を使用しています。インターネット上の第三者によるデータの盗聴や改ざんを完全にシャットアウトし、安全に情報を伝達します。
