街に、顔なじみの温もりをもう一度。
かつての商店街には、名前を呼んでくれる店主がいた。
何も言わなくても、わかってくれる人がいた。
OMOTENASHI FACEは、その温もりを再現するシステムです。
「いつもの!」が
お店と街を幸せにする
かつての街角にあった
心地よい距離感と温かさを。
カスハラ対策ではなく
おもてなしのために
お客様の不満・お店の不安を同時に解消。
タブレット1台で
今日からはじめられる
特別な設備も工事も不要。

お店が直面している、3つの現実
効率を求めればファンが離れるという現実
リピーター獲得に最も必要なのは「認知されている(覚えられている)」という特別感です。
しかし、人件費を抑え、業務を効率化しようとすればするほど、接客はマニュアル的になり、他店と変わらない「ただの作業」になってしまいます。
スタッフの退職で、常連客まで失っていませんか?
接客の質が「人」に完全に依存していると、ベテランの退職と同時に、その人が抱えていた顧客の好みやカルテまで失われてしまいます。
新人が入るたびにゼロから教え直すコストと、接客のムラは、お店の大きな機会損失です。
誰もが心地よく過ごせる環境を、仕組み化できていない
アレルギーや身体への配慮など、デリケートな情報ほど「スタッフの気付き」だけに頼るのにはリスクが伴います。
お客様に毎回言わせる負担を無くし、どのスタッフが立っても一瞬で配慮に気づける「仕組み」がないことが、バリアフリー化の最大の壁です。
タブレット1台が、あなたのお店を大きく変えます
お客様ご自身でご登録
店舗内のPOPなどからアクセスして、お客様ご自身のスマートフォンで、わずか1分で簡単に登録完了。(アプリダウンロード不要、QRを読み込むだけ)。
お客様自らが「伝えておきたい」と思って登録されるため、プライバシー面も安心です。
※店内用POPはこちらでご用意いたします。
お顔 または お客様専用QRコード で認識
レジや入口に置いたタブレットが、来店されたお客様を識別。タブレットのカメラにお顔またはお客様専用QRコードを向けるだけ。
お客様専用QRコードは、LINEのリッチメニューで表示されます。
お客様情報を瞬時に表示・おもてなしカード
お客様が事前に登録した名前・アレルギー・好み・記念日が、スタッフの画面にすぐに表示されます。
キッチンが離れていても同時に共有
玄関のスマホで識別したお客様の情報を、厨房のタブレットで表示するなど、複数台の運用も可能です。
スピーディにミスなく伝わるのは、お客様も働く側も安心です。
「あのお客様、最近来られてないな…」等がすぐわかるから、リピート率が上がる
来店履歴は勿論、リピート率、来店頻度、来店頻度が下がっているお客様など、常連様を大切にするお店に必要なデータを集計して「月次レポート」として、毎月お送りします。
実際のおもてなしカードの画面です
表示されるのは、お客様が「伝えておきたい」内容だけ
- お客様ご自身が、スマホから入力された情報だけが表示されます。
お店側で「お客様がお選びいただく項目」を自由にカスタマイズ
- お店側が事前に設定した選択肢の中から、お客様に選んでいただく仕組みです。
- 「アレルギー情報は不要」「領収書の宛名は事前に知りたい」など、接客スタイルに合わせた項目を選択できます。
- 独自項目を作成できます。(15項目作成可能。スタンダードプラン以上のご契約が必要です。)
わたしたちが選ばれる
3つの理由
REASON
01
プライバシーを守る
お客様には予めご同意をいただき、ご自身で登録していただく仕組みです。
録画は無くご来店時に照合のみ。お客様のデータは厳重に管理されます。同意がないお客様を勝手に記録することはありません。
REASON
02
0円ではじめられる
特別な機材も工事も不要。
手持ちのタブレットやスマートフォンがあれば、即日スタート可能です。
お客様のご登録が10名までは、ずっと無料でご利用できます。
REASON
03
常連様が増える
ご利用履歴は勿論、それぞれのお客様のご利用頻度や離脱リスク客(ご利用頻度が下がっているお客様)の抽出など、常連様を増やす取り組みに効果を発揮する「月次レポート」をお送りします。
お顔データの取り扱い
Omotenashi Face は、お客様の顔データを最高水準のセキュリティで保護します。
① 顔データは「復元不可能」な形で保存されます
万が一データが流出しても、ただの「数字の羅列」に変換されているため、写真として悪用されることは絶対にありません。
AIが認証に使うデータは、読み取った瞬間に数千桁のデジタル数値(ハッシュ値)へ変換されます。 変換後は元の顔画像を復元する手段が存在しないため、万が一データが外部に漏洩した場合でも、顔写真として使用されることはありません。
元の顔写真はシステム内部に保存されません。数値データのみが認証に使われます。
② おもてなしカードの写真は「来店から5時間のみ」表示されます
スタッフがお顔を確認するためだけの表示です。アレルギーなどの重要情報を間違いなく取り扱うために必要なチャックのみに利用されます。
退店後は、お店のスタッフや管理者であっても確認用の写真を見ることはできません。
スタッフが確認する「おもてなしカード」に表示されるお顔の写真は、 AES-256(米国政府・軍用レベルの標準)という強固な暗号化を施した専用領域に保管されています。
ご来店時以外は、管理者でも写真を見ることができません。
③ ご来店後は、管理者でも見ることはできません
写真の閲覧が可能な時間は「ご来店から5時間以内」のみです。 それ以外の時間帯は、管理者・店舗オーナー・スタッフのいずれもお顔の写真にアクセスする手段がありません。
技術的に閲覧不可能な設計となっています。
1. データの保存場所:国内最高峰の信頼性
「Google社の国内データセンター(東京リージョン)を採用」
データは世界トップクラスのセキュリティを誇るGoogle Cloud上で厳重に管理されています。海外サーバーを経由せず、日本国内で完結して保存・運用されるため、法規制やプライバシー保護の面でも安心してご利用いただけます。
2. 保存方法:認証データと画像の「分離・暗号化」管理
「AI解析による数値化と、軍用レベルの暗号化ストレージ」
AIが認証に使うデータは、読み取った瞬間に数千桁のデジタル数値(ハッシュ値)へ変換され、元の顔は復元不可能な状態で管理されます。おもてなしカードに表示される写真は、これとは別に「AES-256(米国政府標準)」という強固な暗号化を施した専用領域に保管。店舗スタッフの端末以外からは、一切のアクセスを遮断しています。
3. 伝達方法:エンドツーエンドの暗号化
「SSL/TLS 1.3による通信暗号化を徹底」
タブレットとサーバー間の通信は、金融機関やオンライン決済でも採用されている最新の暗号化プロトコル(SSL/TLS 1.3)を使用しています。インターネット上の第三者によるデータの盗聴や改ざんを完全にシャットアウトし、安全に情報を伝達します。
まずはフリープランで
AI顔認証を体験してみてください
※待機画面下部に広告が表示されます。おもてなしカードの表示には影響しません。
- お客様登録上限:30名
- 独自おもてなし項目設定
- 広告表示なし
- お客様登録上限:なし
- 独自おもてなし項目設定
- 優先サポート
- 広告表示なし
初期費用 6,800円 → 期間限定無料キャンペーン中
1店舗1アカウントが必要です。
企業全体・団体でのプランは別途ご用意しております。
初期設定費用無料キャンペーンは予告無く終了する場合があります。
お支払いはクレジットカードのみ。領収書は決済代行会社より発行されます。
スタンダードプラン登録日を基準日として毎月自動更新されます。アップグレードの場合、翌更新日までの日割り分をお支払いいただきます。解約の場合、更新日までは契約が継続されます。詳しくは利用規約をお読みください。

街全体を「顔なじみ」でつなぎたい。そんな想いを形にします。
一つひとつの店舗様だけでなく、商店街やエリア単位で「おもてなしFace」を導入いただくことで、街全体が温かいコミュニケーションでつながる未来を目指しています。一括導入時のプランニングや、助成金の申請に必要な資料作成もお手伝い可能です。

まずは、お悩みをお聞かせください
解決に向け、全力でサポートいたします。